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家族の友人の、『仮面ライダー』マニア(6回目参照)の方から、『電王』と同時に『W』も借りていたのです。

『仮面ライダーW』。私的には、仮面ライダーシリーズで一番好きかもしれません。
その理由は、「正体不明の天才なのか変人なのか良く分からない人」という私の好みのタイプが登場する点。フィリップくんです。
絶対、イメージはデスノートの『ニア』だと思うのですが。特に、『ビギンズナイト』の初登場シーンの白いパジャマ姿。確信犯です。

……それはともかく、ストーリーや設定の面でも、『電王』と同じく、他の仮面ライダーシリーズと比べ、大きく異なる点があります。

 ・二人で一人の仮面ライダー
   デザインの面は別として、性格が全然違う二人が合体して敵と戦うスタイル。
   探偵モノの鉄板の設定を、そのままアクションにもってきた点。
   「行動派」と「頭脳派」という組み合わせも、子供向けのヒーローものとしては
   珍しい。

 ・主人公が探偵
   今までの仮面ライダーって、特にリアルの職業の設定とか、無かった気がします。
   「探偵」として依頼を受けた「事件」を解決するために戦う、という設定が
   目新しい感じがしました。
   ちなみに、「鳴海探偵事務所」は、『デビルサマナー 葛葉ライドウ』シリーズの、
   「鳴海探偵社」のパクリでは?との噂も……

 ・アイテム
   これは、私が好きな理由、というわけではありませんが、「商業的」に成功した
   要因としては、大きいと思います。
   変身する時に必要な、ガイアメモリ。そのパターンによって変身した姿が変わる。
   商品化するアイテムを格段に増やせるアイデアです。
   このパターンは、「OOO」にも引き継がれています。
   今後は、こういうパターンになっていくんでしょう。

あくまで、私個人の意見ですが……。
それと、スタイリッシュな感じがありながら、「笑い」という要素も忘れていない点。
『電王』もそうでしたが、やはり、ユーモアが無ければ面白くない。――意外と、これ、すごく大事な事かも。

ここからは、『W』全体ではなく、『ビギンズナイト』の感想。

フィリップの暗い過去ってのも、それから先の『W』のストーリーの行方に関して重要なものですが、何よりも、吉川晃司が渋すぎる!
今まで、この枠のドラマには、あまり大物が出ないというイメージだったのですが、「特別出演」では無く、かなりの重要なポジションで出てくれた事自体が、素晴らしいと思います。
それと、仮面ライダースカルの、変身ヒーローに帽子を被せるアイデアは、どこから来たものなのか。
渋すぎてヤラれました。

そして、主演の桐山漣さん。これから伸びて欲しいなぁと思っていたら、先日から放送の『ホンボシ』に、けっこうな主要キャラでレギュラー出演されています。
佐藤健さんと同様、これからも応援していきます!
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