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何度も見てるのに、ついつい金曜ロードショーを見てしまいました。

そして、今更ながら気付いた事。
あの、エンディングの矛盾。

ネタバレ含みますので、念のため字を反転させます。

レムが高田清美に、弥海砂が所有者だったジェラスのノートを渡し、リュークは自分のノートを土の中へ隠して、所有者の夜神月が所有権を放棄。リュークは死神界へ戻る。
その間に、夜神月が、レム(ジェラス)のノートに触れて記憶を取り戻し、高田清美を殺害、レム(ジェラス)のノートの所有者になる。それは、ケースに厳重に保管され、触れることも使うこともできなくなった。
一方、夜神月は弥海砂へ、リュークのノートを掘り出すように指示、弥海砂はリュークのノートの所有者となる。
そして、L(ワタリ)はこっそり、弥海砂が所有するリュークのノートを、偽物にすり替える。

で、です。

夜神総一郎が、レム(ジェラス)のノートをアメリカへ持って行くとして持ち出す。
レムが自分のノートにLとワタリの名前を書いて殺害(実際に死んだのはワタリだけ)。
夜神月は、弥海砂の持って来たリュークのノートの「偽物」に触れ、リュークを認識。

……ここです。
この場合、夜神月は、リュークを見る事はできなかったハズ。

そして、もうひとつ。
Lが、弥海砂の持っていた本物のリュークのノートに、自分の名前を書いて、23日以内はデスノートでは殺せないように細工。
そのノートを捜査員全員に触らせているので、全員がリュークを見ることができるのは問題ない。
しかし、そのノートの所有者は弥海砂であり、リュークが自分が持っているノートで夜神月を殺したとしても、憑いているのは弥海砂なので、その場からは離れられなかったハズ。

……なんか、いつの間にか持ち主が夜神月になってしまった感じになってます。

さらに言えば、『L change the WorLd』の冒頭、Lがリュークのノートを燃やそうとしているところにリュークが来る事もおかしい事になる。
Lがリュークのノートを燃やすことによって、弥海砂がデスノートの記憶を失うのはいいが、だからといって、無罪放免かよ(;゜Д゜)と突っ込みたくなります。それは、原作も同じですが……(笑)
以前、某ブログで、そのネタで「デスノート 第三部」の妄想をしました。弥海砂最強伝説です。

ですが、そんな事はどうでもいい。
私は、原作、映画、どちらのエンディングも好きです。
実は、映画を見てからデスノートにハマってコミックを買ったくらいで、あのエンディングの衝撃は相当なものでした。原作を先に知っていた方にとっては、Lが事件を解決したバージョンが欲しかったと思うので、その点では最高の展開だったと思います。

ですが、私個人は、魅上照とニアも、Lに負けないくらい好き……。

とにかく、あれだけ複雑な話を、ひとつひとつ状況を潰す様に解説していく、あの頭脳はすごいと思います。
あのくらい、読む人が「すげぇ」と思える話が書けたらなぁ……、と憧れます。

とにかく、『DEATH NOTE』は、私の創作の出発点とも言える作品なので、話に悩んだら読み返したり、ちょくちょく触れていきたいと思います。
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